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宅地建物取引士(宅建士)資格試験

 宅地建物取引士(宅建士)とは,試験に合格し,試験を実施した都道府県知事の資格登録を受け,かつ,当該知事の発行する宅地建物取引士証の交付を受けた者をいいます。
 宅建業法第35条に定める重要事項の説明,重要事項説明書への記名押印及び同第37条に定める書面(契約書等)への記名押印は,宅地建物取引士が行う必要があります。

国家資格
公的資格
民間資格
業務独占
名称独占
必置

試験情報 ▼試験対策 ▼模擬問題 ▼

 

 

試験情報

基本情報

申込期間

 5月末頃〜6月末頃

試験日

 10月の第3日曜日

合格発表日

 12月の第1水曜日又は11月の最終水曜日

受験料

 7,000円(非課税)

試験会場

 原則として,居住している都道府県

受験資格

 制限なし

試験方式

 筆記試験

試験時間・問題数

 120分・50問

出題形式

 四肢択一式

合格基準

 正答率70%程度

公式サイト

www.retio.or.jp

試験内容

 宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)
 試験の内容は,おおむね次のとおりです。(同第8条)

  1. 土地の形質,地積,地目及び種別並びに建物の形質,構造及び種別に関すること。
  2. 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
  3. 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
  4. 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
  5. 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
  6. 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
  7. 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

統計情報

 
 

 

試験対策

対策方法

(準備中)

オンラインテキスト

(準備中)

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