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QC検定4級 事実とデータに基づく判断②

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 サンプルの取り方に関する次の文章において,   内に入るもっとも適切なものを下欄の選択肢からひとつ選べ。ただし,各選択肢を複数回用いることはない。

  1. 品質管理においては, (1) に基づいた判断が肝要である。また, (1) はデータとして正確に把握する必要があり,取得したデータには,常に (2) が含まれていることを考慮しなければならない。
  2. 母集団,サンプル,データの関係は,
     母集団→ (3) →サンプル→ (4) →データ→ (5) →母集団
    と表せる。
  3. サンブルは,母集団の姿を代表するものであるので,母集団の (6) サンプルに含まれるようにしなければならない。
(1)〜(2)の選択肢
  1. 推測
  2. 事実
  3. 技術
  4. かたより
  5. ばらつき
(3)〜(5)の選択肢
  1. 確認
  2. 推測・判定
  3. 測定
  4. サンプリング
  5. 計画
  6. 実施
(6)の選択肢
  1. いずれの構成要素も等しい確率で
  2. 中心に近そうな構成要素を多く定
  3. 中心から離れた構成要素を多く

 

解答

(1) (2)
(3) (4) (5) (6)

解説

(1)〜(2)

 品質管理では、事実に基づく判断が基本であり,また事実はデータから導かれるものである必要があります。

(3)〜(5)

 母集団をサンプリングすることで,サンプルが得られ,サンプルを測定することでデータが得られます。そして,データから母集団を推測・判定します。

(6)

 サンプルは,構成要素が等しい確率で含まれるようにとる必要があります。このようなサンプルの取り方をランダムサンプリングといいます。