技事録係

IT中心にエンジニアに必要な技術情報・最新動向・資格試験対策等を記録

基礎科目 令和元年度再試験 Ⅰ-2-6

◀︎ 前へ次へ ▶︎️

 集合Aを A = {a, b, c, d},集合Bを B = {α, β},集合Cを C = {0, 1}とする。 集合Aと集合Bの直積集合 A × B から集合Cへの写像 f:A × B → C の総数はどれか。

① 32 ② 64 ③ 128  ④ 256 ⑤ 512

 

解答

 ④

解説

 直積集合 A × B の要素は,
  4 × 2 = 8(個)
です。
 fは,要素が8個の集合から2個への写像なので,その総数は,
  28 = 256(個)
になります。

参考情報

過去の出題

 なし

オンラインテキスト

(準備中)