技事録係

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基礎科目 令和元年度 Ⅰ-5-5

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 科学と技術の関わりは多様であり,科学的な発見の刺激により技術的な応用がもたらされることもあれば,革新的な技術が科学的な発見を可能にすることもある。こうした関係についての次の記述のうち,最も不適切なものはどれか。

① 原子核分裂が発見されたのちに原子力発電の利用が始まった。

② ウイルスが発見されたのちに種痘が始まった。

③ 望遠鏡が発明されたのちに土星の環が確認された。

④ 量子力学が誕生したのちにトランジスターが発明された。

⑤ 電磁波の存在が確認されたのちにレーダーが開発された。

 

 

解答

 ②

解説

① 原子核分裂が発見されたのちに原子力発電の利用が始まった。
適切です。

② ウイルスが発見されたのちに種痘が始まった。
ウイルス発見は1898年ですが,種痘の接種は1,796年に始まっていますので,不適切です。

③ 望遠鏡が発明されたのちに土星の環が確認された。
適切です。

④ 量子力学が誕生したのちにトランジスターが発明された。
適切です。

⑤ 電磁波の存在が確認されたのちにレーダーが開発された。
適切です。

参考情報

過去の出題

 なし

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