技事録係

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基礎科目 平成28年度 Ⅰ-4-4

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 材料の力学特性試験に関する次の記述の,   に入る語句の組合せとして,最も適切なものはどれか。

 材料の弾型性挙動を,一軸引張試験機を用いて測定したとき,試験機から一次的に計測できるものは荷重と変位である。荷重を ア の試験片平行部の断面積で除すことで イ が得られ,変位を ア の試験片平行部の長さで除すことで ウ が得られる。 イ  ウ 曲線において,試験開始の初期に現れる直線領域を エ 変形領域と呼ぶ。

 
変形前 真応力 真ひずみ 弾性
変形前 公称応力 公称ひずみ 弾性
変形後 真応力 真ひずみ 弾性
変形後 公称応力 公称ひずみ 塑性
変形後 真応力 公称ひずみ 塑性

 

解答

 ②

解説

 材料の力学特性試験に関する知識を問う問題で,穴埋めした文章は次の通りです。

 材料の弾型性挙動を,一軸引張試験機を用いて測定したとき,試験機から一次的に計測できるものは荷重と変位である。荷重を 変形前 の試験片平行部の断面積で除すことで 公称応力 が得られ,変位を 変形前 の試験片平行部の長さで除すことで 公称ひずみ が得られる。 公称応力  公称ひずみ 曲線において,試験開始の初期に現れる直線領域を 弾性 変形領域と呼ぶ。

参考情報

過去の出題

 なし

オンラインテキスト

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