技事録係

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基礎科目 平成26年度 Ⅰ-2-2

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 自然数A,Bに対して,AをBで割った商をQ,余りをRとすると,AとBの公約数がBとRの公約数でもあり,逆にBとRの公約数はAとBの公約数である。ユークリッドの互除法は,このことを,余りRが0になるまで,繰り返すことによって,AとBの最大公約数を求める手法である。このアルゴリズムを次のような流れ図で表した。流れ図中の,(ア)〜(ウ)に入る式又は記号の組合せとして最も適切なものはどれか。

f:id:trhnmr:20200511095525p:plain

 
R = 0 R ≠ 0 A
R = 0 R ≠ 0 B
R = 0 R ≠ 0 R
R ≠ 0 R = 0 A
R ≠ 0 R = 0 B

 

解答

 ②

解説

 Rが0になるまで繰り返す,という条件から,アはR=0です。

 アと逆の条件になるため,イはR≠0となります。

 ウはAとBの最大公約数であり,設問にAをBで割ったとされているため,Bが最大公約数となります。

参考情報

過去の出題

 なし

オンラインテキスト

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