技事録係

IT中心にエンジニアに必要な技術情報・最新動向・資格試験対策等を記録

過去問題

IP 平成28年度 春期 問1

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 連結会計システムの開発に当たり,機能要件と非機能要件を次の表のように分類した。aに入る要件として,適切なものはどれか。 機能要件 非機能要件 国際会計基準に則った会計処理が実施できること 決算処理結果は,経理部長が確認を行うこ…

IP 平成28年度 春期 問2

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 不正アクセス禁止法で規制されている行為だけを全て挙げたものはどれか。 Webサイトの利用者IDとパスワードを,本人に無断で第三者に提供した。 ウイルスが感染しているファイルを,誤って電子メールに添付して送信した。 営業秘密の情報…

IP 平成28年度 春期 問3

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ インターネットショッピングにおいて,個人がアクセスしたWebページの閲覧履歴や商品の購入履歴を分析し,関心のありそうな情報を表示して別商品の購入を促すマーケティング手法はどれか。 アフィリエイト オークション フラッシュマーケ…

IP 平成28年度 春期 問4

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 健全な資本市場の維持や投資家の保護を目的として,適切な情報開示のために整備されたものはどれか。 クーリングオフ制度 製造物責任法 内部統制報告制度 不正アクセス禁止法 // 解答 ウ 解説 クーリングオフ制度消費者を保護する制度です…

IP 平成28年度 春期 問5

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ ERPパッケージの特徴として適切なものはどれか。 業界独特の業務を統合的に支援するシステムなので,携帯電話事業などの一部の業種に限って利用されている。 財務会計業務に限定したシステムであるので,一般会計処理に会計データを引き渡…

IP 平成28年度 春期 問6

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 情報システムの構築に当たり,要件定義から開発作業までを外部に委託し,開発したシステムの運用は自社で行いたい。委託の際に利用するサービスとして,適切なものはどれか。 SaaS(Software as a Service) システムインテグレーションサ…

IP 平成28年度 春期 問7

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 情報リテラシに該当するものはどれか。 PCの新製品情報,各機種の性能を知っていること 技術革新が社会に及ぼす影響を洞察できること 業務に必要なデータを検索し,目的に合わせて活用できること 高度なプログラム言語を使ってソフトウェ…

IP 平成28年度 春期 問8

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 著作権法による保護の対象となるものはどれか。 アルゴリズム 操作マニュアル プログラム言語 プロトコル // 解答 イ 解説 言語やアルゴリズム,ルール自体は,著作権法の保護対象にはなりませんが,それらを文書化した規則集やマニュアル…

IP 平成28年度 春期 問9

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 大手システム開発会社A社からプログラムの作成を受託しているB社が下請代金支払遅延等防止法(以下,下請法)の対象会社であるとき,下請法に基づく代金の支払いに関する記述のうち,適切なものはどれか。 A社はプログラムの受領日から起…

IP 平成28年度 春期 問10

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 図のソフトウェアライフサイクルを,運用プロセス,開発プロセス,企画プロセス,保守プロセス,要件定義プロセスに分類したとき,aに当てはまるものはどれか。ここで,aと網掛けの部分には,開発,企画,保守,要件定義のいずれかが入る…

IP 平成28年度 春期 問11

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ CRMに必要な情報として,適切なものはどれか。 顧客データ,顧客の購買履歴 設計図面データ 専門家の知識データ 販売日時,販売店,販売商品,販売数量 // 解答 ア 解説 顧客データ,顧客の購買履歴適切です。 設計図面データCADに必要な…

IP 平成28年度 春期 問12

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ A社の子会社であるB社では,A社の製品も販売している。A社とB社の当期の売上高,売上原価,売上総利益が表のとおりであり,当期のA社の売上高におけるB社への販売分が2,000百万円である。このとき,連結損益計算書における当期仕入高は何…

IP 平成28年度 春期 問13

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ BPM(Business Process Management)の考えに基づいた業務改善に関する説明として,最も適切なものはどれか。 企業内のデータを統合し,これを用いて業務上の意思決定の支援を図る。 業務と経営資源を統合的に管理し,経営資源の活用方法…

IP 平成28年度 春期 問14

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 紙に書かれた過去の文書や設計図を電子ファイル化して,全社で共有したい。このときに使用する機器として,適切なものはどれか。 GPS受信機 スキャナ ディジタイザ プロッタ // 解答 イ 解説 GPS受信機作成中 スキャナ作成中 ディジタイザ…

IP 平成28年度 春期 問15

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 技術開発戦略の策定に当たって,分析を行うために用いる技術ポートフォリオの説明として,適切なものはどれか。 技術水準や技術の成熟度を軸にしたマトリックスに,市場における自社の技術の位置づけを示したもの 自社製品の開発開始から…

IP 平成28年度 春期 問16

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 企業がISO 9001を導入することによって期待できるメリットのうち,適切なものはどれか。 企業の貿易手続が標準化され,効率の向上や非関税障壁の減少につながる。 業界で技術仕様が標準化され,製品の品質の向上や市場の拡大が進む。 情報…

IP 平成28年度 春期 問17

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ SNSをマーケティングに活用した事例として,最も適切なものはどれか。 インターネットで注文された商品の引渡しとその代金の受取りを支障なく行う。 書込み機能を利用して,登録会員に自社商品の評価内容を記載してもらう。 検索エンジン…

IP 平成28年度 春期 問18

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 組立生産される製品W,X,Y,Zの1個当たりの利益,1個当たりの組立作業時間,組立作業1分当たりの利益,1週間の最大生産可能数は表のとおりである。1週間の利益を最大にするように生産計画を立てるとき,製品Zの生産個数は幾つか。ここで…

IP 平成28年度 春期 問19

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 小売業を営むある企業の当期の売上高は1,500万円,商品仕入高は1,000万円であった。期首の商品棚卸高が100万円,期末の商品棚卸高が200万円であるとき,当期の売上総利益は何万円か。 200 400 500 600 // 解答 エ 解説 期首の商品棚卸高が…

IP 平成28年度 春期 問20

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 次の損益計算資料から求められる経常利益は何百万円か。 120 190 200 210 // 解答 エ 解説 売上高から売上原価を引くと売上総利益(粗利益),そこから販売費および一般管理費を引くと営業利益,さらにそこから営業外収益を足し,営業外費…

IP 平成28年度 春期 問21

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 一定の条件に該当する会社に対して,取締役の職務に関するコンプライアンスを確保するための体制整備を義務付けている法令はどれか。 会社法 金融商品取引法 公益通報者保護法 民法 // 解答 ア 解説 会社法正しいです。 金融商品取引法コ…

IP 平成28年度 春期 問22

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 導入予定のシステムについて,3種類の実現方式を検討している。各実現方式で見込まれる費用の内訳が表のとおりであるとき,導入後の運用期間を10年とした場合の開発・導入,運用,保守の総費用の大小関係を表したものはどれか。ここで,利…

IP 平成28年度 春期 問23

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 知的財産権のうち,全てが産業財産権に該当するものの組合せはどれか。 意匠権,実用新案権,著作権 意匠権,実用新案権,特許権 意匠権,著作権,特許権 実用新案権,著作権,特許権 // 解答 イ 解説 産業財産権には,特許権,実用新案権…

IP 平成28年度 春期 問24

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 部下の育成・指導事例のうち,OJTに当たるものはどれか。 部下に進路と目標を設定させ,その達成計画を立てさせた。 部下の進路を念頭において,人事部主催の管理者養成コースを受講させた。 部下の設計能力の向上のために,新規開発のプ…

IP 平成28年度 春期 問25

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 個人情報保護法で定める個人情報取扱事業者の義務が適用されないものはどれか。 ガス会社が検針作業で取り扱う個人情報の管理 証券会社が株式売買で取り扱う個人情報の管理 新聞社が報道で取り扱う個人情報の管理 鉄道会社が定期券販売で…

IP 平成28年度 春期 問26

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 会社を組織的に運営するためのルールのうち,職務分掌を説明したものはどれか。 会社の基本となる経営組織,職制を定めたもの 各部門の職務の内容と責任及び権限を定めたもの 従業員の労働条件などの就業に関する事項を定めたもの 法令,…

IP 平成28年度 春期 問27

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 企業の業務と情報システムの現状を把握し,目標とするあるべき姿を設定して,全体最適を図りたい。このときに用いられる手法として,適切なものはどれか。 DOA(Data Oriented Approach) EA(Enterprise Architecture) OOA(Object Orie…

IP 平成28年度 春期 問28

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 製品やサービスの価値を機能とコストの関係で分析し,機能や品質の向上及びコスト削減などによって,その価値を高める手法はどれか。 サプライチェーンマネジメント ナレッジマネジメント バリューエンジニアリング リバースエンジニアリ…

IP 平成28年度 春期 問29

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 一人一人のニーズを把握し,それを充足する製品やサービスを提供しようとするマーケティング手法はどれか。 ソーシャルマーケティング テレマーケティング マスマーケティング ワントゥワンマーケティング // 解答 エ 解説 ソーシャルマー…

IP 平成28年度 春期 問30

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 自動車メーカA社では,近い将来の戦略を検討するため自社の強みと弱み,そして,外部環境の機会と脅威を整理した。この結果を基に,強みを活用して脅威を克服する対策案として,適切なものはどれか。 熟練工の定年を延長,又は再雇用を実…