技事録係

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過去問題

マンション管理士 平成29年度 問50

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンション管理業者の業務に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、誤っているものはどれか。ただし、記述の中で「マンションの区分所有者等」とあるのは、同法第2条の規定によるものとする。 マンション管理業者…

マンション管理士 平成29年度 問49

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 「マンション管理適正化推進センター」が行うマンション管理適正化法第92条に規定された業務として、正しいものはいくつあるか。ただし、記述の中で「管理者等」とあるのは、同法第2条の規定によるものとする。 マンションの管理の適正化…

マンション管理士 平成29年度 問48

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンション管理業者の業務に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 国土交通大臣は、マンション管理業者が業務に関し他の法令に違反し、マンション管理業者として不適当であると認めら…

マンション管理士 平成29年度 問47

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンション管理士に関する次の記述のうち、マンション管理適正化法の規定によれば、誤っているものはどれか。 マンション管理士は、マンション管理士の信用を傷つけるような行為をしてはならないが、国土交通大臣は、これに違反した者に対…

マンション管理士 平成29年度 問46

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 「マンションの管理の適正化に関する指針」(平成13年国土交通省告示第1288号)において定められている「マンションの管理の適正化の推進のために管理組合が留意すべき基本的事項」に関する次の記述のうち、適切なものはいくつあるか。 管…

マンション管理士 平成29年度 問45

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンションの設備の清掃及び保守点検に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。 共用部分の排水管に設置する掃除口は、排水の流れの方向又は流れと直角方向に開口するように設ける。 機械式立体駐車場は、機種、使用頻度等に応じ…

マンション管理士 平成29年度 問44

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンションの設備に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。 飲料用の受水槽の有効容量は、一般にマンション全体の一日の使用水量の2分の1程度に計画する。 屋内消火栓設備の広範囲型2号消火栓は、火災時に、一人でも操作ができる…

マンション管理士 平成29年度 問43

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンションの給水設備に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。 さや管ヘッダー工法では、専有部分に設置する配管として耐衝撃性及び耐食性に優れた水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管を使用する。 水道直結増圧方式では、水道…

マンション管理士 平成29年度 問42

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27年法律第53号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 建築主は、既存の住宅専用マンションにおいても、増築又は改築に係る部分の床面積の合計が300㎡以上となる場合は…

マンション管理士 平成29年度 問41

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンションの室内環境に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。 建築基準法の規定による居室に設ける窓その他の開口部の採光に有効な部分の面積の算定方法は、開口部が設置されている壁面の方位により異なる。 低放射複層ガラス…

マンション管理士 平成29年度 問40

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンションの建物に用いられる構造形式に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。 ラーメン構造は、柱と梁を剛接合して建物の骨組みを構成し、荷重及び外力に対応する構造形式であり、構造耐力を増すために耐力壁を設ける場合もあ…

マンション管理士 平成29年度 問39

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 大規模修繕工事、長期修繕計画及び修繕積立金に関する次の記述のうち、「長期修繕計画作成ガイドライン及び同コメント」(平成20年6月国土交通省公表)及び「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」(平成23年4月国土交通省公表)…

マンション管理士 平成29年度 問38

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンションの外壁の補修工事に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。 外壁パネル等の目地のシーリング材の補修は、既存のシーリング材を除去して新規のシーリング材を施工するシーリング再充填工法(打替え工法)が一般的である…

マンション管理士 平成29年度 問37

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンションの建物の維持保全に関する法令の規定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 マンション管理適正化法によれば、宅地建物取引業者は、管理組合の管理者等に対し、建築基準法第6条に規定される確認申請に用いた設計図…

マンション管理士 平成29年度 問36

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンションの建物の調査機器と調査方法に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。 クラックスケールを用いて、コンクリートのひび割れ深さの調査を行った。 タッピングマシンを用いて、外壁タイルの浮きの調査を行った。 電磁波レーダ…

マンション管理士 平成29年度 問35

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 甲マンション管理組合の平成26年度から平成28年度までの3年間の管理費会計比較収支報告書(会計年度は4月から翌年3月まで)は下表のとおりである。これに関し、会計担当理事が理事会で行った次の説明のうち、適切なものはどれか。ただし、…

マンション管理士 平成29年度 問34

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 平成29年3月25日に、甲マンション管理組合の普通預金口座に、組合員 Aから、管理費450,000 円(月額30,000 円)が入金された。450,000円の内訳は、平成28年2月分から平成29年4月分までの15ヵ月分であった。平成29年3月に管理組合が行うべ…

マンション管理士 平成29年度 問33

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 手続上、総会決議を経ることなく、理事会の決議又は承認により行うことができる事項は、標準管理規約によれば、次のうちどれか。 敷地及び共用部分等(駐車場及び専用使用部分を除く。)の一部を第三者に使用させること。 役員活動費の額…

マンション管理士 平成29年度 問32

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 甲管理組合と乙管理会社との間の管理委託契約に関する次の記述のうち、「マンション標準管理委託契約書及びマンション標準管理委託契約書コメント」(平成28年7月29日国土交通省土地・建設産業局長通達)によれば、適切なものはどれか。 …

マンション管理士 平成29年度 問31

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 理事長がその職務を行うに当たって、理事会の決議又は承認を経ることなく、単独で行うことができる事項は、標準管理規約によれば、次のうちいくつあるか。 長期修繕計画書、設計図書及び修繕等の履歴情報の保管 災害等の緊急時における敷…

マンション管理士 平成29年度 問30

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 管理組合の書類の保管及び閲覧等に関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切なものはどれか。ただし、電磁的方法が利用可能ではない場合とする。 理事長は、利害関係人から、大規模修繕工事の実施状況や今後の実施予定に関する情…

マンション管理士 平成29年度 問29

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 理事会運営に関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切なものはどれか。 理事会に理事がやむを得ず欠席する場合において、事前に議決権行使書又は意見を記載した書面を出すことができる旨を認めるときは、あらかじめ通知された事…

マンション管理士 平成29年度 問28

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 議決権に関連する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切なものはいくつあるか。 専有部分の価値の違いに基づく価値割合を基礎とした議決権割合を定める場合には、分譲契約等によって定まる敷地等の共有持分についても、価値割合に連…

マンション管理士 平成29年度 問27

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 理事会において、次期通常総会に提出する役員選任の議案書作成に当たり、役員の選任要件について意見を求められたマンション管理士が行った次の助言のうち、標準管理規約によれば、適切でないものはどれか。 管理組合や現理事長等との間で…

マンション管理士 平成29年度 問26

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 役員の選任等に関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切でないものはいくつあるか。 役員は半数改選とし、役員の任期を2年とする旨を規約に定めることができる。 外部専門家を役員として選任できることとした場合、外部専門家が…

マンション管理士 平成29年度 問25

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 甲マンションの302号室の区分所有者Aが、断熱性の向上のために窓ガラスの改良を行いたい旨の工事申請書を管理組合の理事長に提出した。この場合の理事長の各々の対応に関する次の記述のうち、標準管理規約によれば、適切なものはどれか。 …

マンション管理士 平成29年度 問24

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ マンションの照明設備における、防犯上の設計に関する次の記述のうち、「共同住宅に係る防犯上の留意事項及び防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針について」(平成13年3月国土交通省通達)によれば、適切でないものはどれか。 共用廊下…

マンション管理士 平成29年度 問23

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 延べ面積1,000㎡以上で消防長(消防本部を置かない市町村においては、市町村長。以下同じ。)又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定している共同住宅(以下「甲住宅」という。)及び延べ面積1,000㎡未満の共同住宅(以下「乙住…

マンション管理士 平成29年度 問22

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 貯水槽水道に関する次の記述のうち、水道法(昭和32年法律第177号)の規定によれば、誤っているものはどれか。 貯水槽水道とは、水道事業の用に供する水道及び専用水道以外の水道であって、水道事業の用に供する水道から供給を受ける水の…

マンション管理士 平成29年度 問21

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️ 建築基準法(昭和25年法律第201号)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 共同住宅に設ける昇降機の所有者(所有者と管理者が異なる場合においては、管理者)は、定期に、一級建築士若しくは二級建築士又は建築設備等検査員…